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SHフィギュアーツ ゼットン レビュー

皆さん、三が日は楽しかったですか?

ピートはここ最近フィギュアとプラモを一気買いし、大きな外出の予定も無いので、ホビーのレビューを少しずつマイペースに載せたいと思います🙋

 

今回レビューさせていただきますのは…

 


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「SHフィギュアーツ ゼットン」です!

 

ゼットンといえば、ウルトラマンの最終回「さらばウルトラマン」に登場し、それまでなんやかんやで勝ってきた無敵のヒーローだったはずのウルトラマンを倒し、多くの子供達に大きなショックを与え、以後後のウルトラシリーズに置いて強敵として幾度と無く登場して行きました。元プロレスラーの前田日明さんが格闘家を目指したのも「ウルトラマンの敵を取る為」だったそうです。無敵のスーパーヒーローを倒した最強の怪獣として、ここまでの存在感を持ったヒールは他にそうそう居ないでしょう。

それではレビューに入ります。

 

パッケージ
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中身


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本体


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ゼットンです。まごうことなきゼットンです。

あの「ズェットン…ピポポポポポ」という独特の鳴き声が聞こえてきます…

 


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宇宙怪獣だけあって、生物である事には変わりないと分かっていても目や口に当たるパーツが見当たらないのが不気味です。そもそも目なのか口なのかも分かりません。どんな感覚で世の中を見てるのかも分かりません…

 

 

付属パーツ


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この2つだけです。スペシウム光線を受け止めた手のエフェクトパーツと、そのエネルギーを跳ね返すエフェクトパーツです。

 

アクション
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本当はこんなアグレッシブな構えはしないんですけどねw

 

ローキック


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こんな蹴りも本当はしません。ゼットンって殆ど動かないので、色んなポーズを着けたくなってしまいます。

 

最終回のプチ再現


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エフェクトパーツはスペシウム光線と合体させて使います。


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この時のウルトラマンの顔は、面であるにも関わらず絶望艦に溢れてました((( ;゚Д゚)))


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結局ウルトラマンは自らの必殺技で倒されてしまったのでした…

 

オマケ

 

あまり動いているイメージの少ないゼットンのアクションフィギュアなので、色々なポーズを取らせてみました。

 


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ふなっしー


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ひゃっはー!


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俺、参上!


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不良怪獣ゼットン

 


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以上、SHフィギュアーツ ゼットンのレビューでした。

 

何故、ウルトラマンは最終回で負けたのでしょうか?

 

実は、ウルトラマンは平均視聴率が30%越えという今では考えられない数字を叩き出していたにも関わらず、39話という短い話数で打ち切り最終回を迎えてしまいました。

その理由は、高コストな短編カラー怪獣映画を毎週放送する様な番組だった為に予算とスケジュールが逼迫し、円谷プロは番組制作を続けられなくなり、ウルトラマンを打ち切らざるを得なくなりました。

 

そして制作された最終回は、何の伏線も無く突然放送され、ウルトラマンを倒したゼットンは当時の子供達を震え上がらせました。

 

そんなゼットンを倒したのは、それまでウルトラマンに助けられてきた科学特捜隊でした。科特隊の岩本博士が開発した小型ミサイルの試作品をゼットンに向けて撃つと、ゼットンは宙に浮かび上がり、爆発四散しました。

 

この最終回には「どんなに強くてもウルトラマンは地球にとってよそ者である。地球の平和は地球人の手で守る物であり、地球人はウルトラマンに守られるだけの弱い存在ではない。その気になれば、ウルトラマンより強い怪獣をも倒す事の出来る力を持っている。その方法はいくらでもある」というメッセージが込められてました。この「地球の平和は、地球人の手で守る」というメッセージは、後のウルトラシリーズで様々な形で活かされました。

ウルトラシリーズの最終回は、ラスボスを倒す最に「直接的、間接的に地球人の手が加わる」という演出が多いのも、人間の持つ知恵や力、そして希望や奇跡を信じる心を子供達に教える為なんでしょうね。

 

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